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データの出典・海洋種の判定方法・写真のライセンス

39 エリア / 4,986 種

日本の海で観測された生物を、公開されている観測データからまとめた図鑑です。 現在 39 エリア・4,986 種を収録しています (うち写真あり 3,776 種)。

データの出典

観測記録・分類・写真は iNaturalist の コミュニティによる投稿です。都道府県単位で、海洋系の12の分類群 (軟骨魚綱・条鰭綱・軟体動物門・甲殻亜門・棘皮動物門・刺胞動物門・尾索動物亜門・ 海綿動物門・環形動物門・苔虫動物門・カメ目・クジラ目)を対象に収集しています。

海洋生物の判定について

軟体動物門には陸生のカタツムリが、甲殻亜門にはオカヤドカリが含まれるなど、 分類群だけで絞り込むと陸生・淡水生の種が混ざります。実際、判定前のデータには 約9%の陸生・淡水種が含まれていました。

そのため WoRMS(世界海洋生物種登録)に学名を照合し、海洋生物として登録され、かつ陸生として登録されていない種のみを掲載しています。

なお、この判定は万能ではありません。潮間帯に生息する種など、海と陸の境界にいる生物は 判定が分かれることがあります。また WoRMS に未収載の学名(未記載種など)は、 自動的に除外せず個別に確認する運用にしています。

写真のライセンス

掲載している写真は、商用利用が可能なライセンスのものに限定しています。 具体的には CC0・CC BY・CC BY-SA・パブリックドメインのみです。 非商用限定(NC)や改変禁止(ND)のライセンスの写真は掲載していません。

各写真には撮影者名・ライセンス・元の観測記録へのリンクを表示しています。 写真の著作権は各撮影者に帰属します。

写真は iNaturalist のオープンデータ配信 (iNaturalist Licensed Observation Images)から直接読み込んでいます。

観測数について

掲載している観測数は「iNaturalist に投稿された記録の数」であり、 実際の生息数や遭遇しやすさを示すものではありません。 人が多く訪れる場所ほど記録が増える傾向があります。